Drobo FSの転送速度 [みんぽす]
さて、今回がDrobo FSのレビューの最後です。
今回は、気になる転送速度を測定してみました。
巷で「遅い」と評判なDroboですが、実際にどうでしょう。
また、別に持っているI-O DATAのNAS (HVL-AV2.0)との比較もしてみました。
ディスクの差し替えは問題なし [みんぽす]
前回、160GBのHDDと2TBのHDDでDroboFSを構成してました。
ちなみに、これってディスクの場所を入れ替えても問題なく動作するんでしょうか?
ちょっと行ってみましょう。
もうちょっとだけRAID1相当で遊んでみる [みんぽす]
現状のDrobo FSは、2個のHDDを搭載したRAID-1相当で動作しています。
HDDは、40GBと160GBの2個です。
まぁ、通常のRAID-1ではこんな構成で作成しないわけですから、これそのものがすごいわけですが
この状態の容量が、約5GBしかない ってのがものすごく不思議なんですよ。
ちょっと意地悪してみたら [みんぽす]
今のDrobo FSは、空き容量が4.99GBと今時のメモリカード以下の容量を示しています。
本当かな?
ってことで、この状態のまま 4GB程度のファイルを 3つほどDroboへコピーしてみました。
耐障害性を試してみる [みんぽす]
やっと起動したDrobo FSですが、せっかくお借りしているわけですので、耐障害性を試してみないといけませんよね?
現在は、HDDを2台のみ搭載しているため、RAID1(ミラーリング)相当で動作しています。
(※)厳密に言うと、DroboはRAID装置ではありません。RAID相当の動作を行う、独自仕様のFileSystem(Beyond RAID)です。
じゃ、どうするかというと、いきなり1台のHDDを認識できなくなったと仮定して、引っこ抜いてみましょう。
(※)Drobo FSは、ホットスワップ対応。
簡単に起動できるはずだったんだけど [みんぽす]
昨日設置したDrobo FSをいよいよ起動します。
起動の仕方はとっても簡単。
ACアダプタを本体に差し込んで
コンセントを電源に差し込んで
LANケーブルで本体とハブをつないで
背面の電源スイッチを入れる
ね、簡単でしょう!
この間に、管理ソフトであるDrobo DashboardをKSGサイトからダウンロードしてインストールしちゃいましょう。
インストールが完了したら、さっそくDashboardを起動します。
データの保護にRAIDは欠かせないのだけどね [みんぽす]
データの保護にRAIDデバイスを使用することは多々ありますよね。
自分自身も、データ領域はRAID10で組んで使用しています。
でも、RAIDって言葉で言うほど簡単じゃ無いんですよね。
基本的に同容量、同メーカHDDを組み合わせる。(同一製品が基本)
一度組んだRAIDを変更するには再作成が必要。
(RAID1をRAID5にする、など)RAIDの容量が足りなくなった時はやっぱり同じHDDを追加する。
容量がより大きなHDDならば問題ないことも多いですが、たいていの場合、メーカは動作保証してくれません。また、容量の大きなHDDと交換しても、元のRAIDの容量が増えるわけではありません。それに、I/Oインタフェースだって限りがあるので、増やすには限界がある。
結局、いつかは別途RAIDを作って、そちらに移行する。
当然、移行先のRAIDは、現状よりも大容量でなければなりません。
普通に使っていくだけでもこんなに大変なんですよね。これがRAIDの障害発生!となると、どこから手をつけていいかわからないことも。実際、私のネタにもRAIDはちょこちょこ登場しますが、「作って」、「壊す」の繰り返しですね。(本サイト内を”RAID”で検索してみる)
なんて効率が悪いんでしょう。
ところが、そんな小難しいことを考えずにデータの信頼性を確保してくれるデバイスがあるというではないですか!
さっそく、その製品をお借りしてみましたよ!
DROBO,Inc のDrobo FSです。
FinePix Z950EXR(うむむ?) [みんぽす]
今回はいよいよ屋外に持ち出してみます。
ちょうど手元に届いた翌日に、家族で公園に出かけました。
天気は曇り空でしたが、カメラの性格を考慮し、AUTO EXR で撮影しました。
FinePix Z950EXR [みんぽす]
さて、今回みんぽすさんからお借りしたのは、FUJIFILMさんの「FinePix Z950EXR」です。
元々カメラ好きでしたので、各社のデジカメは使ってきたつもりだったのですが、実はFUJIFILMさんのだけは"仕事"を除けば使ったことがなかったんです。仕事と言っても、別にカメラマンではないので、業務レポートのための撮影にFinepix700を使っていただけ。
カメラメーカとしてのFUJIFILMを失礼ながらも忘れていた次第です。
そんなときに、Z950EXRの試用ができるとのこと。
じっくりと試してみたくて、申し込みいたしました。













