ケルヒャー 高圧洗浄機 K4.00 [みんぽす]
おうちでケルヒャー レビュー第2弾!
今回は、K4.00 高圧洗浄機です。
TV-CMやTVショッピングなどでちょこちょこ登場する高圧洗浄機ですが、実際のところ、どの程度の洗浄能力があるのか、本当に宣伝どおりなのか半信半疑だったんですよねぇ。
今回お借りしたK4.00は、高圧洗浄機のトップブランドのケルヒャーですからね。
自然と期待しちゃいます。
では、今回は開梱編といきましょうか。
箱は、前回レビューしたスチームクリーナSC1202よりも若干大きい程度。
ただ、重さはかなり重い。
調べてみると、11Kg!
SC1202が約5Kgですから、倍以上の重さ。
そりゃ、重いはずです。
取り扱いには十分注意してくださいね。
じゃ、いよいよ開梱しましょう。
箱の中には所狭しとパーツが入っています。
取扱説明書は
SC1202と同様にシンプルっていうか、業務機然としたもの。
見にくいわけではないですけど、ワクワク感がないですねぇ。
パーツを少しずつ出していきます。
なんだか細かいパーツがいろいろ。
こ、これは?.....
これは、給水ホース。
水道栓につなぐことになります。
水道栓の形状に条件があります。
説明書にも記載があります。まぁ、いわゆる一般的な形状ならOKなんですけどね。
こちらは、本体から手元に高圧水を運ぶホースです。
意外と細い、というか、パッと見、オーディオコードっぽくてなんだかかっこいい。
全体のパーツの紹介も、説明書に記載があります。
前回のスチームクリーナーといい、誤った操作をすると機械に損傷を与えるだけでなく、身体に損傷を与えることになりかねないので、事前に十分目を通しておいてくださいね。
やっと本体のお出まし。
と思いきや、まだまだ準備は続きます。
洗剤用のチューブを取り付けて
あぁ、アングルいまいちですが、キャリングハンドルをねじ止めします。
さらに
もう一つのハンドルを、これもねじ止めします。組み立てにドライバーが必要な製品は久しぶりですね。
11Kgもの本体を持つためのハンドルですから、このくらい頑丈に取り付けないと危険とはいえます。
で、組みあがった雄姿。
なかなかいい面構えです。
さらに、先ほどの白い容器を。
これは、洗剤ボックス。
本体に取り付けて
ほぼ完成!
さらに本体裏側には
アクセサリ類を収納するキャリングネットを取り付けます。
最後に
給水部と噴出部。
噴出部にアダプタを取り付けることで、高圧ホースの取り付けが楽になります。
これで本体の準備は完了です。
写真を撮りながらの作業ですので、効率が悪かったのは確かですが、ここまで約30分。
ちょっと、準備に時間がかかりすぎたかな?
今度は、高圧ホースの組み付けです。
高圧ホースの一方の先端に、噴出ガンをとりつけます。
ホースのプラグの向きがあるので、説明書をよく読んで確実に挿入してくださいね。
じゃ、いよいよ外に出してみましょう。
でも、出しただけではだめなんですね。
こちらのパーツ。
これを給水ホースに取り付けてあるコネクタに取り付けます。
ただ、付属のホースは3mほどとちょっと短い。
そこで、庭用のロールホースに取り付けることに。
このコネクタ形状って、共通化されているんですねぇ。
今回、初めて知りましたよ。
本体にホースを取り付けたのが下の写真。
これで本当に準備OK!
水道栓をひねり、水を流したうえで電源ダイアルを右に90度回してスイッチON
お掃除結果は、次回!ということで、今回はここまで!



































はまちゃんさん。
KOEELE_tokkyさん。
蔵三さん。
sakamotoさん。
かつぽんさん。
nice!ありがとうございました。
by Succhi (2010-09-17 18:10)
Virgoさん。
nice!ありがとうとざいました。
by Succhi (2010-09-27 23:18)