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フォースを知る (東プレ キャパシティブコンパクト MD01B0) [コンピューター]

さて、届いたMD01B0を早速取り出してみると

こんな感じ。

持ってみると、結構ずしりとしてます。
800gほどあるそうです。ちょっとしたモバイルPC並みですね。
でも、この重さが、タイピング時の安定感を生んでいます。

キーボードの上にあるケーブルはPS/2インターフェースケーブルです。
なんとこのキーボードは、ケーブルの取り外しができます。
キーボード左奥にPS/2コネクタがあります。


PS/2コネクタ

さて、いままで使っていたFILCO FKB-89Jと比べてみましょう。

設置面積は、ほとんど変わらないようです。


FKB-89JとMD01B0

  • Fnキーが小さい
  • カーソルキーが小さい
  • スペースキーが大きい
  • 左Altキーがかなり大きい

というような特徴がすぐにわかります。

背面を見ると、MD01B0のねじの少なさと、4箇所の滑り止めが際立ちますね。

おや?このキーボードは

メイドインジャパン」ですね。間違っても「日本にいるメイドさん」じゃないです(笑)

さて、横から見てみましょう。


背中合わせ

FKB-89Jの本体の厚さとキートップの湾曲がはっきりわかります。
それに比べて、MD01B0の本体とキートップの薄さが目立ちます。


おなか(?)あわせ

机との一体感はMD01B0のほうが薄い分だけありそうです。

では、チルトスタンドを立ててみましょう。


よっこらしょ

FKB-89Jの傾斜がかなりきつく感じます。
キートップが湾曲しているのですが、実はFnキーまで指が届きにくい傾向にありました。


どうもこんにちは

MD01B0の場合、キートップはほとんど平らなのですが、チルトスタンドを立てると、Fnキーまで容易に指が届くようになります。(ただし、F1からF6まで)

では、いよいよPCにつないで見ましょう。


前へ(フォースに導かれて)  次へ(フォースを使え)

 


タグ:MD01B0
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